1空間や方向についての「縦(たて)と横(よこ)」。位置・幅・高さなどを表す基本的な方向性の対(たてとよこ)。日常的にも比喩的にも使われる。
この図は縦と横の比率が同じになるように調整してある。
部屋のレイアウトを決めるときは、縦と横のスペースを測っておこう。
資料を縦と横に並べて比較すると違いが分かりやすい。
2織物の用語で、経(たて)と緯(よこ)=warp and weft(ワープとウィーフ)を指す。比喩的に物事の構成要素を表すこともある。
伝統的な布は、縦と横の糸の密度で模様が決まる。
この詩は町の縦と横、つまり階級構造と日常生活の対比を描いている。
図面ではタテとヨコ(縦と横)で布目を指定してください。