はだ
他の読み方: はだえ
他の表記:
JLPT:N3
頻度:

1体の表面を覆っている組織。「肌が白い」「肌の手入れをする」のように、色や質感を表すときによく使われる。

名詞

例文

毎日クリームを塗って肌の乾燥を防いでいる。

日焼けで肌が真っ赤になってしまった。

赤ちゃんの肌はとても柔らかい。

この化粧水は敏感肌の人にも合うように作られている。

2肌と肌が直接触れ合うような、身体的に親密な間柄。「肌を許す」のような古風な言い回しで使われる。

名詞

例文

小説の中で、二人がようやく肌を許し合う場面が描かれている。

「肌を許す」というのは、体を許すほど心を開くという意味だ。

3物の表面や、木・布などの手触りや質感。「肌触り」「木肌」のように使う。

名詞接尾辞的名詞

例文

このタオルは肌ざわりがふんわりしていて気持ちがいい。

古い木造の家は柱の木肌がむき出しになっていた。

陶器の肌には作家ごとの独特な質感がある。

4人が生まれ持った気質や、人との相性。「肌が合う」「学者肌」のように使う。

名詞接尾辞的名詞

例文

彼女とは肌が合うので、話していてとても楽だ。

彼はどちらかというと職人肌で、細かい作業にこだわる。

単語の関係

類義語