1心や肝に深く刻んで忘れないようにすること。教訓や忠告を強く心に留める、という意味で改めて自分に言い聞かせるときに使う表現。
師の言葉を肝に銘ずるように常に心がけている。
今回の失敗を肝に銘ずるべきだ。二度と同じ過ちは繰り返すな。
彼女は『危険は常にある』という言葉を肝に銘ずると語った。