1人や動植物が育つこと、または育てられた環境や様子。特に『育ちがいい/悪い』のように、しつけや家庭環境を評価するときに使われる。
彼女は育ちが良いので、いつも礼儀正しい。
この苗は日当たりが悪くて育ちが遅い。
育ちの違いが、ものの考え方に表れることもある。
2地名や環境を表す語のあとについて『〜育ち』の形で使い、その土地や環境で育ったことを表す接尾語(例:東京育ち)。
彼は東京育ちだから、都会の暮らしに慣れている。
海辺育ちの友達と、久しぶりに釣りに行った。
農家育ちの彼は、野菜のことなら何でも知っている。