1恐怖や驚きで背中の筋がぞくっとする感覚を表す慣用表現。非常に怖い、またはぞっとするような状況に使う。
夜道で誰かに名前を呼ばれたとき、背筋が凍る思いがした。
彼の話す過去の事件を聞いて、背筋が凍るような嫌な気分になった。
真夜中に家のドアが勝手に開く音を聞いて、背筋が凍った。
ニュースでその残虐な事件の詳細を知り、視聴者は背筋が凍る思いをした。