腹八分目に医者いらず

はらはちぶんめにいしゃいらず
他の表記: 腹八分目に医者要らず, 腹8分目に医者要らず
頻度:

1食べ過ぎず腹八分目にしておけば病気になりにくく、医者にかかる必要が少ない、という昔からのことわざ。

表現

例文

母はいつも『腹八分目に医者いらず』と言って、食べすぎを注意する。

健康診断の結果がよくなかったので、医者に『腹八分目に医者要らず』を心がけるよう勧められた。

長生きのためには腹八分目にするという考え方は、現代の食事習慣にも当てはまる。