自浄作用

じじょうさよう
頻度:

1自然環境や組織などが自ら汚れや不純物、問題を除去し正す働き。池や川の自然浄化や、組織の内部改善を指すこともある。

名詞四字熟語

例文

この湖は自浄作用が弱く、雨季になると水質が悪化する。

組織内部の不正を放置せず、自浄作用を働かせる必要がある。

下水処理では微生物が自浄作用に重要な役割を果たす。