舌打ち

したうち
他の表記: 舌うち
頻度:

1舌を歯や口蓋に当てて短い音を出すこと。失望や不満を表す「舌打ちする」の形でよく使う。

名詞不規則動詞自動詞

例文

上司の決定に対して、彼は思わず舌打ちした。

約束を破られて舌打ちをするのは失礼だ。

選手がミスをすると観客の中から舌打ちが聞こえた。

2舌を使って唇や歯を鳴らし、食べ物が美味しいときの音を出すこと(口を鳴らす行為)。

名詞不規則動詞自動詞

例文

母の料理が好きで、子供は舌打ちをしながら食べていた。

彼はステーキを一口食べて舌打ちしたほど美味しかった。