1(1)座ったまま眠りかけて、うつらうつらすること。(2)手や櫂(かい)で船を進めること。文脈によって「居眠りをする」と「ボートを漕ぐ」の両方の意味で使われる慣用表現。
授業中にうっかり船を漕いでしまって、先生に注意された。
湖で二時間ほど船を漕いで、静かな風景を楽しんだ。
長い会議で何度も船を漕いでいる人がいた。
彼は小舟を自分で船を漕いで向こう岸へ渡った。