1人が多すぎたり指示する人が多すぎたりすると統制が取れず、かえって事がうまくいかなくなるという戒めを表すことわざ(『指導者が多すぎると船を山に登らせてしまう』の意)。
プロジェクトに口出しする人が増え、結局何も決まらない。まさに船頭多くして船山に登るだ。
会議では発言者を絞らないと、船頭多くして船山に登ることになる。