1顔つきや表情が不機嫌で、しかめっ面をしている様子を表す慣用表現。“苦虫を噛み潰したような顔をする”の形で使われることが多い。
昨日の会議のあと、彼は苦虫を噛み潰したような顔でデスクに戻った。
先生に叱られて、生徒が苦虫を噛み潰したように黙り込んだ。
ニュースを聞いた彼女は苦虫を噛み潰したような表情を浮かべた。