1頼れるものがほとんどない状況で、わらのような小さな希望や手がかりにすがること。必死に頼るさまを表す慣用句(「藁にもすがる」と同義)。
仕事も住むところも失い、彼は藁をも掴む思いで知人に助けを求めた。
新しい治療法はまだ試験段階だが、患者は藁をも掴む気持ちで参加を希望した。
問題の解決策が見つからず、担当者は藁をも掴む思いで外部コンサルに相談した。