1秘密の技やノウハウをまとめた書物やメモを指す慣用表現。業界の裏技や職人の秘伝のような内容を指して『虎の巻』と言う。
職人だけが見ることのできる虎の巻には、細かい技法が書かれている。
新入社員には業務の虎の巻を渡した。
2教科書を補うための要点まとめや要点一覧。受験や学習の際のカンペ・要点表の意味で使われることが多い(俗に“カンニング”の道具を指すこともある)。
試験前に自分用の虎の巻を作っておくと復習が楽になる。
先生が授業の虎の巻として重要事項を配った。