虎は死して皮を留め人は死して名を残す

とらはししてかわをとどめひとはししてなをのこす
頻度:

1人は業績や行いによって名声を残すことができる、ということを表すことわざ。直訳的には「虎は死んで皮を残し、人は死んで名前(評判)を残す」。古典的・教訓的な表現。

表現五段動詞

例文

祖父はよく『虎は死して皮を留め、人は死して名を残す』と言って、立派な仕事を勧めた。

この言葉は、後世に残る業績の重要性を説く古いことわざだ。