1江戸時代や明治時代に神社や寺の境内などで見られた、屋台や仮小屋で行われる興行。珍しいものや奇術、奇形などを見せる催し物を指す歴史的な用語。
昔の町には見せ物小屋があって、奇術師や奇形の展示が人気だった。
その博物館には江戸時代の見せ物に関する資料が展示されている。
2見世に出すような人目を引く催し。ショーや余興、奇抜な展示などを指す一般的な語。しばしば『見せ物にする』のように人を見世物扱いする意味でも使われる。
動物を見せ物にするのは残酷だと批判された。
あのパフォーマンスは一種の見せ物として受け取られた。
祭りでは様々な見せ物が通りに並ぶ。