目でとらえる、見聞きする、(テレビや映画などを)見る・観るという一般的な行為。
毎晩テレビを見るのが習慣だ。
週末に映画を観る予定です。
空を見て星を数えた。
子どもが遊ぶのをそっと見る。
よく調べる、点検する、評価するという意味で何かを注意深く見ること。
書類をもう一度よく見る必要がある。
先生が答案を見て合否を決める。
コンピューターのログを見て原因を探した。
世話をする、見守る、面倒を見るという意味で、人や動物などをケアすること。
今日は弟の子どもを見ることになった。
ナースは病人をよく見る役目がある。
ペットを飼うなら最後まで責任を持って見るべきだ。
出来事や経験に遭う、ある状態を体験するという意味(よく『見る』を使って過去の経験を表す)。
若い頃にいろいろな苦労を見た。
彼は会社の倒産を間近で見た経験がある。
(動詞のて形に付いて)実際にやってみる、試してみるという補助動詞の用法。通常かなで書かれる。
新しい料理を作ってみる。
そのアプリを使ってみて、感想を教えてください。
分からない問題は自分で解いてみるといい。
(〜てみると/〜てみたら など)何かをしてみた結果『〜ということが分かった/〜だと知った』という意味の補助動詞的用法。通常かなで書かれる。
窓を開けてみると、意外に涼しかった。
説明書どおりにやってみたら、問題は簡単に解決した。