親指

おやゆび
他の表記: おや指
JLPT:N2
頻度:

1手にある五本の指のうち、一番太くて短い指。物をつまむ・押す・支えるなど、手の動作で重要な役割をする。

名詞

例文

スマホの文字入力は親指だけでやっている。

ドアに指を挟んで、親指が青くなった。

赤ちゃんは寝ながら親指をしゃぶっていた。

彼はいいねボタンを親指でトントンと押した。

2足の指のうち、一番大きい指。足の親指、いわゆる大趾のこと。文脈で手の親指と区別がつかないときは「足の親指」と言うことが多い。

名詞

例文

新しい靴のせいで、足の親指にまめができた。

階段でつまずいて、足の親指を強くぶつけた。