1手にある五本の指のうち、一番太くて短い指。物をつまむ・押す・支えるなど、手の動作で重要な役割をする。
スマホの文字入力は親指だけでやっている。
ドアに指を挟んで、親指が青くなった。
赤ちゃんは寝ながら親指をしゃぶっていた。
彼はいいねボタンを親指でトントンと押した。
2足の指のうち、一番大きい指。足の親指、いわゆる大趾のこと。文脈で手の親指と区別がつかないときは「足の親指」と言うことが多い。
新しい靴のせいで、足の親指にまめができた。
階段でつまずいて、足の親指を強くぶつけた。