(第三者を介して)人に頼んで伝言や物を渡してもらう、または誰かにメッセージを残すこと。『〜に言付ける』『〜を言付けておく』の形で使う。
帰りが遅くなると伝えて、隣の佐藤さんに子供の面倒を見てくれるよう言付けた。
書類は事務の田中さんに言付けておいたので、明日受け取ってください。
彼に言付けておけば、忘れずに連絡してくれるだろう。
(古い用法)事柄を口実や言い訳にする、〜を理由にするという意味の古い表現。
彼は天候を言付けて出席を断った(古い表現)。