1はかりごと。計画や工夫を意味する語。多くは「一計」のような形で使われる。
彼は一計を案じて、その場を切り抜けた。
敵を欺くための計を練った。
2計器や、物を測る装置を表す接尾語。「時計」「体重計」のように使われる。
毎朝、体重計に乗って体重を確認する。
温度計を見ると、外は氷点下だった。
病院で心電計をつけて検査を受けた。
3数量の合計を表す接頭語。「計〜」の形で「合わせて」の意味を表す。
参加者は計30人に上った。
三つの店の売上は計200万円だった。