発音や言い方が標準語と異なり、地方の特徴が出ること。言葉が変化して元の形や音が乱れる、という意味もある(言葉が訛る)。
彼は子どものころから方言で訛っているので、標準語とは少し違う発音をする。
古い文献を読んでいると、時代とともに言葉が訛っているのが分かる。
長年の海外生活で、彼の発音も少し訛ってしまった。
地方の言葉が混じって標準語が訛ることは珍しくない。