詰め

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づめ
他の表記:
頻度:
1

(接尾)容器や空間に中身をぎっしり入れることを表す。〜詰め(例:瓶詰め)。名詞的にも使われる。

接尾辞

例文

このジャムは手作りで瓶詰めされている。

缶詰めの食品は長期保存に便利だ。

その工場では刺身用の魚を真空詰めにして出荷している。

2

(接尾)ある場所や職務に『常駐している・配属されている』ことを表す。『本社詰め』などの形で使う。

接尾辞

例文

彼は半年間東京本社詰めでプロジェクトに参加した。

出向先では営業詰めとして働いている。

試験期間中は教務室詰めの先生が相談に応じる。

3

(接尾)『…だけで論じる・責める』など、単一の根拠や方法だけを用いることを表す(例:理詰め)。

接尾辞

例文

彼は理詰めで相手を追い詰めるタイプだ。

感情論ではなく事実詰めで話を進めよう。

数字詰めで企画の可否を判断することにした。

4

(接尾)動作を続けて行うことを表す。動詞の連用形に付いて『〜し続ける』の意味になる(例:歩き詰め、歌い詰め)。

接尾辞

例文

駅から家まで歩き詰めで帰ったら、足が痛くなった。

休日は休む間もなく働き詰めだった。

大会前は練習詰めで毎日スタジオに通った。

単語の関係

派生語