読める

よめる
頻度:

1文字や文章を読むことができること、あるいは字や印刷がはっきりしていて判読できること。

一段動詞自動詞

例文

この漢字はまだ小学生には読めない。

暗がりでも看板の文字が読めた。

古い写本だが字がはっきりしていて読める。

2文章や本などをすらすら読める、内容が読みやすい・読み進めやすいという意味(「読みやすい」に近い用法)。

一段動詞自動詞

例文

この小説は構成がよく、一気に読める。

フォントが見やすくて長文でも読める。

英語の新聞が読めるようになるまで毎日勉強した。

3(比喩的に)人の気持ちや状況、将来の展開などを理解・見抜くことができるという意味。「読み取る」に近い用法。

一段動詞自動詞

例文

彼の本音が読める人は少ない。

相手の動きを読めれば、次の一手が分かる。

占いで未来が読めるとは限らないが参考にはなることもある。

ます形読めます
ない形読めない
た形読めた
て形読めて
ば形読めれば
意向形読めよう
命令形読めろ
可能形読められる
受身形読められる
使役形読めさせる
使役受身形読めさせられる