特に人を選ばず、あらゆる人・不特定多数の人を指す表現。「誰彼となく話しかける」などの形で使う。
パーティーで彼女は誰彼となく挨拶して回った。
噂が広まり、誰彼となくその店のことを話題にしていた。
彼は誰彼となく親切にしてくれるので、誰からも好かれている。