まめ
他の読み方: マメ
他の表記: ,
JLPT:N3
頻度:

1食用のマメ類。一般に豆やエンドウなどの種子やそれを使った食材を指す語。

名詞

例文

朝ごはんに納豆と豆ごはんを食べた。

このサラダには茹でた豆をたくさん入れている。

乾燥した豆は長期保存がきく食材だ。

2大豆(Glycine max)。醤油や豆腐、納豆などに使われる作物・食品の原料。

名詞

例文

日本では大豆を加工して様々な食品を作る文化がある。

豆を原料にした製品には豆腐や味噌がある。

3(俗語)女性器を指す隠語の一つ。下品・砕けた表現として使われることがある。

名詞口語

例文

そのマンガでは『豆』が女性器の隠語として描かれている場面がある。

4(料理の分野の俗語)腎臓や類似の内臓を指すことがある語(話し言葉で使われることが多い)。

名詞食品、料理口語通常仮名だけで書く

例文

羊の豆は煮込み料理によく使われる部位だ。

5接頭辞的用法で『小さい』『小型の』という意味を表す(例:豆電球=小さな電球)。口語や複合語で見られる。

接頭辞

例文

最近は豆サイズの家電製品が人気だ。

子供向けに豆本という小さな本が売られている。

6接頭辞的に『子ども』や小さなものを意味する用法(愛称やあだ名、古い名前などに見られる)。

接頭辞

例文

孫を『豆助』と呼んでいる家族が多い。