1貧しくて仕事や用事が多く、のんびりできる暇がないことを表すことわざ。『貧乏ヒマなし』とも書く。
母はいつも『貧乏暇なし』と言って、休みの日もパートに出ている。
学生のときはバイトで忙しく、本当に貧乏暇なしだった。
あの小さな商店は家族で朝から晩まで働いていて、まさに貧乏暇なしだ。