1回転する飾り灯。内部に絵や飾りがあり、熱気や風で回って見える、昔ながらの灯具(観賞用の小さな回転式照明)。
縁側に小さな走馬灯を吊るして、夏の夜に光を楽しんだ。
祭りの屋台には古い走馬灯が飾られていて、子どもたちが覗き込んでいた。
博物館の展示に、江戸時代の走馬灯が保存されていた。
2(比喩)人生や記憶の場面が次々と思い起こされること。「〜のように」を伴って使われることが多い(例:走馬灯のように記憶がよみがえる)。
事故現場で意識がもうろうとし、走馬灯のように子どものころの光景が浮かんだ。
病床でこれまでの人生が走馬灯のように駆け巡ったという話を聞いた。
試合中に緊張で走馬灯のようにいろんな場面が頭をよぎったが、冷静にプレーした。