1相手の弱みや事情を見て付け込み、要求や値段を高くするなど不利な条件を押し付けること。または相手の様子・力量を見定めること。慣用表現。
交渉相手が急いでいるのを見て、向こうは足元を見てきた。
観光地の店は観光客の足元を見ることがあるので、事前に相場を調べておいた方がいい。
上司は面接で応募者の足元を見て、志望動機の弱さをつついた。