1住む所や生活の手段を失って途方に暮れること。生活に行き詰まり、路上に放り出されたような状態を表す慣用句。
工場の倒産で多くの労働者が路頭に迷った。
貯金が底をつき、彼は路頭に迷う寸前だった。
失業保険が切れると、家族は路頭に迷う恐れがある。