1家や建物の数を数えるときに使う助数詞。「一軒」「二軒」のように使う。
この商店街には古い店が十軒ほど並んでいる。
隣の家が火事になり、近くの二軒も被害を受けた。
この村には民家が五軒しかない。
2俳号や雅号、屋号などの末尾に付ける語。「〜軒」の形で使われる。
老舗のそば屋には「〜軒」という屋号がよく見られる。