1失敗しても、何かしら得るものがある、あるいは損をそのままにはしないという意味のことわざ。一般に「転んでもただでは起きない」と言われる。
彼は失敗しても腐らない。転んでもただは起きぬタイプだ。
プレゼンは失敗したが、新しいつながりができた。転んでもただは起きぬ。
祖父はよく『転んでもただは起きぬ』と言って、困難を学びに変えるよう教えてくれた。