1手に入らなかったものや失ったものは、実際より良く見えたり大きく感じられたりする、ということ。俗に言うことわざ。
昔の恋人のことを考えると、つい『逃げた魚は大きい』と思ってしまう。
あの仕事を断った後で条件が良く見えてきて、まさに逃げた魚は大きいと感じた。
釣り人が大きな魚を逃がして、『逃げた魚は大きい』と言った。