1上下や前後、順序などが本来とは逆になっている状態。「逆さま」の略した言い方で、日常会話でよく使われる。
靴を逆さに履いてしまい、友達に笑われた。
傘を逆さに立てて、雨水を切った。
コウモリは逆さにぶら下がって眠る。
手紙の宛名を逆さに書いてしまった。
湖に映る山が逆さに見えてきれいだった。