前述のこととは反対の状態や見方を示す副詞。『むしろ』『反対に』に近い用法。会話でも文章でも広く使われる。
その説明は分かりにくかった。逆に混乱が増した。
彼は運動が好きではない。逆に、家でゆっくりするのが好きだ。
普通は上がると考えるが、この場合は逆に下がる可能性が高い。
逆に言えば、それが成功の条件だとも言える。