運命共同体

うんめいきょうどうたい
頻度:
1

ある集団や関係者が、運命や利益を共有しており互いに影響し合う関係性。政治や企業、地域社会などで使われることが多い表現。

表現名詞

例文

小さな漁村では、住民全員が運命共同体のように助け合っている。

政府は両国を運命共同体だと呼び、協力を呼びかけた。

会社のリストラを機に、社員の間で自分たちは運命共同体だという意識が強まった。