違う

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ちがう
JLPT:N5
頻度:

1(〜と)異なる、違いがあること。性質・内容・状態などが一致しない、または同一でないことを表す。

五段動詞自動詞

例文

あなたの意見は私の考えと違う。

国によって習慣が違う。

写真と実物では色が違って見えることがある。

同じ料理でも店によって味が違う。

2(〜が)間違っている、正しくないこと。答えや事実などが誤っている場合に使う。

五段動詞自動詞

例文

答えが違うよ。もう一度考えてみて。

それは事実と違う。

日付が違っているので直しておいてください。

3心や頭の働きが正常でなくなること。主に「気が違う」の形で使われ、精神的に異常な状態になることを表す。単独ではあまり使われない。

五段動詞自動詞

例文

あまりの恐怖に、一瞬気が違ったのかと思った。

4(関西方言)文末で確認や反語を表す言い方。「〜のと違うか」の形で「〜じゃないか」「〜かな」に近い意味になる。

表現

例文

今日、雨やったんと違うか。

それ、あの店の新メニューと違うか。

単語の関係