1物事をはっきり直接に言わず、それとなく、間接的に伝えるさま。批判・依頼・指摘などを角が立たないように婉曲に示すときに使う。「遠回しに言う」の形が多い。
彼は遠回しに「そろそろ帰ったら?」と言った。
遠回しな言い方では真意が伝わらないこともある。
上司を遠回しに批判するのはかえって危ない。
彼女は遠まわしに断ったが、相手は気づかなかった。