1小さな村や集落。人口が少なく、田園地帯にあることが多い(例:山里)。
山里は春になると桜が一面に咲く。
この里には古い民家が今も残っている。
小さな里を訪ねて地元の祭りに参加した。
2田舎や郊外の自然が多い地域。都会に対する言い方の一つとしての『里』。
週末は都会を離れて里でのんびり過ごしたい。
里の空気は都会に比べてずっと新鮮だ。
子どもたちは里の広い野原で元気に遊んでいた。
3実家や生まれ育った場所。両親のもとや故郷を指して使うことが多い。
年末はいつも里へ帰って家族と過ごす。
彼は里の両親の介護をしている。
里のことを思うと懐かしい気持ちになる。
4出自や育ち、過去の経歴・生い立ち。『御里』などの表現で使われることもある。
彼の里は質素な家庭で、幼いころから勤勉に育った。
その話から彼女の里がどんなものだったかがうかがえる。