1寺院などにある大きな金属製の音具。木づちや棒で打ち鳴らして音を出す。転じて、その音そのものも指す。
大晦日の夜、除夜の鐘が108回鳴らされる。
遠くの寺から鐘の音が響いてきた。
学校の鐘が鳴ると、生徒たちは教室に戻った。