開き

ひらき
他の読み方: ヒラキ
頻度:
1

物と物の間のすき間や差、あるいは扉・本などが開いている状態。『開き』は隙間や差異を表す名詞として使われる。

名詞

例文

窓の開きが中途半端で風が入ってくる。

二者の能力には大きな開きがある。

商品の価格に開きがあるので、どれを選ぶか迷っている。

2

魚を開いて干したもの(『〜の開き』)。魚を開いて天日や火で干した干物を指す語尾的な用法。

接尾辞

例文

朝ごはんに鯵の開きを焼いて食べた。

スーパーで干物の開きが特売になっている。

3

囲碁用語で、盤上の石の伸びや拡張を意味する『ヒラキ』という手筋・概念(通常カタカナで表記)。

名詞囲碁通常仮名だけで書く

例文

序盤でのヒラキは地を広げる有効な手だ。