物と物の間のすき間や差、あるいは扉・本などが開いている状態。『開き』は隙間や差異を表す名詞として使われる。
窓の開きが中途半端で風が入ってくる。
二者の能力には大きな開きがある。
商品の価格に開きがあるので、どれを選ぶか迷っている。
魚を開いて干したもの(『〜の開き』)。魚を開いて天日や火で干した干物を指す語尾的な用法。
朝ごはんに鯵の開きを焼いて食べた。
スーパーで干物の開きが特売になっている。
囲碁用語で、盤上の石の伸びや拡張を意味する『ヒラキ』という手筋・概念(通常カタカナで表記)。
序盤でのヒラキは地を広げる有効な手だ。