関の山

せきのやま
頻度:

1それが限界で、それ以上望めないことを表す慣用句。「せいぜい」「せいぜい〜が関の山」の意味で使う。

表現名詞慣用表現

例文

初めての試験で合格が取れれば関の山だと思っている。

彼の実力では昇進は無理で、残業代で生活できるのが関の山だ。

この安い材料で作る料理はおいしくなるのが関の山だ。