1空で光ったり鳴ったりする自然現象。稲妻や雷鳴を指し、嵐の際によく使う語。
今朝は雷が鳴っていて外に出られなかった。
空に稲妻が走り、雷が轟いた。
落雷で電線が切れ、町中が停電した。
雷が近づくと空気が重く感じることがある。
2雷や稲妻を司る神や神格。神話・伝説や信仰の文脈で使われる語。
古い神社には雷神を祀っているところもある。
浮世絵には風神とともに雷神が描かれている作品がある。
3激しい怒りや、雷のように突然起こる怒り・叱責を指す比喩的表現(例:『雷が落ちる』で強く叱られること)。
宿題を忘れた子どもに母の雷が落ちた。
会議での一言で上司の雷が飛び、場がピリッとした。
彼はミスをして同僚から雷を受けたが、すぐに謝った。