電報

でんぽう
頻度:

1電気通信で短い文章を送る通信手段、またそのメッセージ。動詞は「電報を打つ」「電報を送る」を使う。電話やメール・SNSの普及で日常的な通信手段としてはほぼ使われなくなったが、現代では結婚式や葬式での「祝電」「弔電」として今も生き残っている。

名詞

例文

結婚式に出席できないので、電報でお祝いの言葉を送った。

葬儀には行けないけれど、せめて電報で弔意を伝えたい。

戦時中、家族の安否を知らせる電報が届いて、母は泣き崩れた。

メールやLINEが普及して、急ぎの連絡で電報を打つ人はもうほとんどいない。