1朝などに植物や物の表面にできる水滴。露(つゆ)。
朝、草の葉に露が光っていた。
高原の露は朝日に照らされて消えた。
露を避けるために早朝のジョギングは控えた。
2涙。文語的・詩的に使われることが多い。
悲しくて彼女の目に露が浮いた。
映画の最後で観客の目に露が光った。
古い詩では露を涙の意味で用いることが多い。
3(打ち消しを伴って)まったく〜ない、少しも〜ないという意味で使われる文語的な副詞(例:露も〜ない)。
彼の才能は露も疑われていない。
その言い訳には露(つゆ)も根拠がない。