1もともと藍という植物から藍色をとるが、その染料で染めた布のほうが元の藍よりもより青くなる、ということから、弟子が師匠を超えることや、後続が先達をしのぐことをたとえることわざ。
若い研究者が指導教官を凌ぐ成果を出したと聞き、『青は藍より出でて藍より青し』と言われた。
このことわざは師弟関係や教育の場面でよく引用される。
芸術の世界では、弟子が師匠の技法を超えるときに『青は藍より出でて藍より青し』と言うことがある。