1文字通りの『青い空』。空が広く見える様子のこと。
山の頂上からは青天井が広がっていた。
晴れた日に見上げれば、青天井が気持ちいい。
校庭から見える青天井の下で子どもたちが遊んでいる。
2物事に上限がなく際限なく増えること(特に価格や数値がどんどん上がること)。『天井知らず』に近い慣用表現。
最近の家賃は青天井で、若い世代は困っている。
コストが青天井に増えてプロジェクトの見直しが必要になった。
入札価格が青天井になり、誰も参加をためらった。