1音楽の音程やリズムを正確に感じ取れないこと、あるいは音楽が下手で音を外しやすい人を指す言葉(音痴だ・音痴な人)。
彼はカラオケで音痴だとバレてしまった。
専門医によると、本当に音痴(失楽音症)の人もいるという。
自分は音痴だと思っていたが、練習で少し上手くなった。
2接尾辞的に使われ、「方向音痴」「機械音痴」のように、ある分野や能力が極端に苦手なことを表す(〜が苦手な人、〜に疎いこと)。
彼女は方向音痴で、地図を見ても迷ってしまう。
僕は料理音痴だから、簡単なレシピでも焦がしてしまう。
パソコン音痴の祖父にスマホの使い方を教えた。