1天候不順や作物の不作などによって、長期間にわたり深刻な食料不足が起こること。
江戸時代には天明の飢饉など大きな飢饉が何度も起きた。
干ばつが続き、この国は深刻な飢饉に見舞われている。
戦争と飢饉によって、多くの難民が発生した。
2食料に限らず、水や物資などが慢性的に不足している状態を比喩的に表す言い方。
都市部では深刻な水飢饉が起きることがある。
半導体の飢饉が世界中の工場に影響を与えた。