1どう注意や教育しても変わらない愚かな人には治す手立てがない、という意味のことわざ。あきらめを含む表現。
何度も説明したが聞こうとしない。馬鹿につける薬はないとはこのことだ。
彼の頑固さには手を焼く。正直、馬鹿につける薬はないよ。
失敗を何度繰り返しても同じことをする同僚に、つい『馬鹿につける薬はないね』と言った。