1手が届かないほど立派で、自分には縁がないと感じる存在のたとえ。特に憧れの女性や、高価で買えない品物などに使う。文字どおりは「高い峰に咲く花」の意。
クラスで一番人気のある彼女は、僕にとって高嶺の花だ。
その腕時計は素敵だけど、学生の僕には高嶺の花だよ。
一流大学への合格は、当時の私には高嶺の花のように思えた。
高嶺の花だと最初から諦めずに、勇気を出して告白してみたら?