(2 條目)
ほか
其他寫法:
JLPT:N5
頻率:

1不是當前所在或所指的地方,而是「別的地方」。作為表示場所的名詞使用,常見於「ほかで(在別處)」「ほかへ(到別處)」「ほかに(在別處)」等。

名詞

例句

ここではゆっくり話せないから、ほかで会おう。

這裡沒法好好說話,我們到別的地方見面吧。

この本、近所では売っていなかったので、他で探してみる。

這本書在附近的店買不到,我去別的地方找找看。

この件は他の部署で扱っているので、そちらに問い合わせてください。

這件事由其他部門負責,請向那邊諮詢。

2話題中提到之外的另一個人、另一個東西,或其餘的人/物。常以「他の〜/ほかの〜」作連體修飾使用,是最基本的用法,口語書面都很常見。

名詞可接「の」的名詞

例句

自分のことだけでなく、他の人の気持ちも考えたほうがいい。

不要只想自己,也該考慮別人的感受。

他に何か質問はありますか。

還有其他問題嗎?

この色が気に入らないなら、ほかのもお見せしましょうか。

如果不喜歡這個顏色,要給您看看別的嗎?

参加したのは山田さんと佐藤さん、ほかに三人いた。

參加的有山田和佐藤,另外還有三個人。

3在固定句式「思いのほか」中,表示「超出預想/想像」。書寫時通常寫成假名「ほか」,若用漢字則寫作「外」。意思接近「思ったより」「案外」。

名詞可接「の」的名詞通常只用假名書寫

例句

今日のテストは思いのほか難しかった。

今天的考試比我想的要難。

初めて行った店だったが、料理は思いのほかおいしかった。

第一次去那家店,菜比想像中好吃得多。

工事は思いのほか早く終わって、来週には引っ越せそうだ。

施工比預想的提前結束了,下週就能搬進去了。

4與否定句或表示「無路可選」的句子搭配,構成「〜のほかに〜ない(除〜之外沒有〜)」「〜するほか(は)ない(只能〜,別無選擇)」等句型,是N3的重要文法。

名詞

例句

この問題を解ける人は、君のほかにいない。

能解開這道題的,除了你沒有別人。

終電を逃したので、歩いて帰るほかなかった。

我趕不上末班車,只能走路回家了。

事実を知っているのは本人のほかにいない。

除了本人,沒人知道真相。

ここまで来たら、最後までやり遂げるほかない。

都走到這一步了,只能堅持到最後。

5以「〜のほか(に)」的形式,表示在已提及內容之外還有其他東西。意思接近「〜に加えて」「〜以外にも」,常用於追加資訊。

名詞副詞

例句

彼女は日本語のほかに、英語と中国語も話せる。

她除了日語之外,還會說英語和中文。

入場料のほかに、駐車場代も別途必要です。

除了入場費之外,還需要另付停車費。

仕事のほかに、何か趣味はありますか。

除了工作之外,你有什麼興趣愛好嗎?

彼は学業のほかにサッカー部でも活躍している。

除了學業之外,他在足球部也很活躍。

詞彙關係

同義詞